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ママスタッフに聞いた

卒業式・入学式に失敗しないパンプス選び



お子さまの大切な節目となる卒業式・入学式。

スーツやバッグに比べて後回しになりがちな「靴」ですが、実は全体の印象を左右する重要なポイントです。現役ママスタッフの声をもとに、セレモニーシーンにふさわしいパンプス選びのコツをまとめ、おすすめのアイテムをピックアップしました。


Q. 卒業式にはどんな靴がふさわしい?

■ママスタッフの声

卒業式は厳かな雰囲気の式典なので、基本はパンプスがおすすめです。

スーツはブラックやネイビー、グレーなど落ち着いた色味が多いため、靴もブラック系を選ぶと間違いありません。

ブラック

ネイビー

グレー

デザインはシンプルが基本ですが、小ぶりなリボン・控えめなベルトデザインなど、さりげない装飾があるものなら上品さを損なわず取り入れやすいです。



Q. 入学式ではどんなパンプスがふさわしい?

■ママスタッフの声

入園・入学式は、卒業式よりも明るく華やかな雰囲気になることが多いです。

パンプスが基本なのは同じですが、カラーやデザインの選択肢は広がります。

おすすめカラーは

ベージュ

アイボリー

淡い色のスーツとも相性が良く、足元がやさしい印象にまとまります。

バッグやアクセサリーがブラック系の場合は、あえて靴もブラックに揃えると統一感が出ます。



Q. 卒業式・入学式共通で意識したいポイントは?

■ママスタッフの声

ヒールの高さは約3〜5cmが目安。

高すぎず低すぎず、上品さと脚をきれいに見せるバランスが取れた高さです。

妊娠中の方・小さなお子さま連れの方は、無理をせず低めヒールを選んでも問題ありません。

素材はツヤを抑えたものが安心。

式典の時間が長い場合や、式典の後にそのまま会食など長い時間靴を履いたりする場合、または普段はパンプスを履かない方には、歩きやすさを重視したウォーキングパンプスがおすすめです。

エナメル素材でも控えめな光沢ならOKですが、ラメやスパンコールなど強い輝きのあるものは避けた方が無難です。

天候に不安がある場合、前もって防水スプレーや、レイン仕様のパンプスを選ぶのもおすすめです。

※服装マナーは地域や園・学校によって違う場合もあるため、心配な場合は事前に周囲へ確認すると安心です。



Q. セレモニーシーンで避けたい靴は?

■ママスタッフの声

以下のようなデザインは、フォーマルな場では控えた方がよいとされています。

最近はカジュアル寄りの式典も増えていますが、迷った場合はベーシックなパンプスを選ぶのが安心です。



Q. ストッキングの色は何を選ぶ?

ママスタッフの声

基本はベージュのストッキングが正式なマナー。

ラメ入りや厚手のタイツはフォーマルな場には不向きです。

黒ストッキングは弔事を連想させるため、セレモニーでは避けた方が無難。

パンツスタイルの場合も、素足ではなくベージュのストッキングを着用するのが一般的です。

※寒冷地などでは、防寒目的でタイツを着用するケースもあるようです(地域事情による)。



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